Firewood

日本では「薪」。エネルギー量に対する体積および重量の大きさからあまり効率的な燃料とは言えないが、庶民が調達し易い燃料であるため、最古より人類に利用されてきた燃料の1つである。
森林伐採の問題や大気汚染の問題もあり、今では暖炉やキャンプでの焚火以外にはあまり見かけなくなったけど、僕はこの薪でやる「焚火」が大好きである。キャンプの時などこれを眺めながら飲むウィスキーは最高で、至福のひと時だ。料理だってできるし、お湯を沸かすことだってできてしまう。桜や欅などは香りも良く、リフレッシュもできる。いいこと尽くめだが、湿った薪や乾燥が十分で無いものは煙が多く、バチバチと火の粉を飛ばし大事なジャケットやタープに知らない間に穴を開けてしまう。それでも焚火はやめられない。真夏でも夜営に欠かせない重要なアイテムなのだ。

お勧め焚き火台3選

UCO
フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット 専用収納ケース付

ソロならこれで十分。料理も可能。コンパクトに収納できて持ち運びも楽。

評価 :4/5。
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モノラル
焚き火台 ワイヤフレーム MT-0010

さらにコンパクトなモノラル。強風じには使いづらい面もあるが、オプションも多く、魅力的。

評価 :3.5/5。

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CAMPING MOON
焚火台 折りたたみ 3段調整 カマド スマートグリル Mサイズ

ファミリーにはぴったり。これ1台で何でもこなせる。S社のものにそっくりだが、コストパフォーマンスなら断然こちら。

評価 :4.5/5。
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