山を歩く

同じような内容の文をどこかに投稿した記憶があるけど、もともと山が苦手だった。理由は単純で負荷がかかるのが嫌だからだ。なんで苦しい思いをして登るのかが全く理解出来なかった。けど50も半ば近くになって面白さが少しだけわかるようになってきた。
山頂からの景色、沢の流れ、緑の木々、綺麗な花、全てに対して真新しさを感じることができるからだ。
梅雨前までは近くの山を走ったりもした。もちろん歩きもしたが、スピードの違いによって日々視界に飛び込んでくるものが違って常に新鮮な気持ちでいられた。
長い間海で遊んできたけれど、「山も良いなぁ」って思える今日この頃である。

Let's walk the mountain.